産後の美容には、夫の協力が不可欠!

出産により、女性は「お母さん」になるといいます。
産前、夫からは「頼むからいつまでも若々しくいてくれ」と言われていました。

それに対して、私は「それはあなたの協力次第だと思う」と答えました。

子供が産まれてすぐ、私のその考えは間違っていなかったことを実感しました。

育児が始まると、とにかく時間がありません。
赤ちゃんには昼も夜もなく、授乳やオムツ交換をしなければなりません。
すぐに機嫌が悪くなり、苦労して寝かしつけたら、今度は家事をこなします。
睡眠不足と疲労で、毎日クタクタでした。

ふらふらしながら寝ようとしたところで、夫に「5分でいいからスキンケアしろよ」と言われ、「5分でいいから寝かせてよ!」と怒ってしまったこともあります。

しかし育児も半年ほどすれば、夫婦共にペースが掴めてきました。
夫は私の美容のためならば、積極的に時間を作ってくれます。

まずはスキンケアです。
産後はホルモンの影響で、肌荒れや乾燥をしやすいと言われています。
化粧水や乳液は、今まで使っていたものより低刺激性で、さらさらしたものに変更しました。

またフェイスマスクを使用するようになりました。
こちらも天然由来で刺激の少ないものです。
フェイスマスクは週に1回、10分程度です。

その間、赤ちゃんの面倒は夫が見てくれるので癒しの時間です。
それからシェービングです。
出産直後は、毎日駆り立てられるように入浴を済ませていたので、最も手が回らなかった部分です。
電動シェイバーを使うようになったので、顔は洗顔のついでに短時間で処理できます。
しかし全身のシェービングには、20分ほど時間がかかってしまいます。
そこで週末、夫に前もって伝え、早めにお風呂に入って処理をするようになりました。

また産後は、体型が崩れやすいと言われています。
子供を抱えるのは力仕事ですし、見守りやおもちゃの片付けで前傾姿勢をとることが多くなります。
だから気が付くと猫背になっていたり、ひどい肩こりや腰痛を発症することもあります。
そういう時に有効なのはストレッチです。
就寝前に10分間ほど、股関節や肩をほぐしていきます。
産後ダイエット 成功
食事や運動を意識して、妊娠前以上の体重減を目標にしています。

それに加えて痛みがひどいときは、夫に肩をもんでもらったり、背中を押してもらっています。
産後は赤ちゃんを安全に生かしていくことで、心身ともにいっぱいいっぱいです。

自分1人では、美容を行う時間を作ることは難しいでしょう。
だからこそ、夫の協力は必須です。

癒しの時間を作ることで、ママもリフレッシュできます。

若々しい妻、ママでいるために、夫にも育児を頑張ってもらっています。

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