バストケアで一番重要なのはブラジャー選び

バストケアには様々な方法があります。
例えば、マッサージ、筋トレ、サプリ、クリームでの保湿など。
ですが、それらを行う前にやるべきバストケアがあります。
それは自分に合ったブラジャー選びです。
20代の頃はちゃんと試着して購入していた方も、子供を生んでからはノンワイヤーやブラトップを愛用している、なんて方は多いんじゃないでしょうか。

胸は大部分が脂肪です。
脂肪は動きます。
なのでブラジャー選びが非常に重要です。
日中は必ずワイヤーの入ったブラジャーでバストをしっかり固定する必要があります。
日中にノンワイヤーのものをつけていると、脂肪でできたバストは容易に流れていってしまい、その期間が長ければ長いほどバストラインが崩れてしまいます。

出産をした事のない若い女性はバストが固くハリがあるので、比較的どんなブラジャーでも(低価格のものでも)バストラインはキレイに見えます。
ですが出産や授乳をして年齢を重ねてくると、バストは柔らかく変化します。
ですので年齢を重ねてからのブラジャー選びは非常に重要です。

私はとあるブランドのブラジャーを愛用しています。
出産してからは今までに使っていたブラジャーはどれもこれも合わなくなり、これしかつけられなくなってしまいました。
他のブランドと違うかと言うと、補正力で選びました。
なので、胸の周りからしっかりお肉を集めることができます。
それが固定されれば胸に変わります。

フィッティングの際に合ったブラジャー選びや、付け方をしっかり教えてくれるかどうか?も選びポイントです。
ブラジャーは付け位置がかなり重要です。
大体の方がブラジャーのアンダーを低い位置で付けてしまっていると思います。
これはかなり勿体ないことです。
ブラジャーの付け位置が下がると胸の膨らみの上部が押しつぶされて実際より小さく見えてしまう、なんて事も起こります。
また、ブラジャーの付け位置が上がるだけでバストが上がるので、それだけで見た目の印象が変わります。
若々しく健康的な印象になると思います。
ですので、実店舗で試着したり、見てもらうことは重要なのです。

ブラジャーを新しくしたら、後は日中こまめにバストをブラジャーに入れ直すことを習慣づけるとかなり効果的です。
日常生活の動きでどうしてもバストがブラジャーから逃げていく事があると思いますので、お手洗いに行く際などに習慣づけておくと、周りのお肉が胸として固定されやすいです。
ブラジャーを変えるだけなので、育児中の方やどんな人でも取り入れやすいと思います。
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是非、ブラジャーから意識してみてください。

シミと乾燥予防で若々しく!

40代になってから、顔にシミが出来、発見した時はうろたえてしまいました。
20代から肌だけは自信が有ったのに、知らず知らずのうちに肌は老化していました。

人間は昼間に活動して夜に眠るものだと実感しました。
その頃、40代になる前に、工場で夜勤の仕事をしていました。
その時は夜の8時から朝の5時まで働いていました。
明け方家に帰ると疲れきって肌のお手入れもなかなか出来ずに寝てしまってました。
それも有って、一気に肌が老化してしまったような気がします。
顔にシミが出来たのは夜勤が原因だと思います。

それと40代になってから病気になってしまい、自宅療養を1年間やっていました。
その時はほとんどノーメイクで過ごし出かける時も、家に居るときもほとんどノーメイクで過ごしていました。
それも有って、肌は老化してしまったのだと思います。
家にいるときのノーメイクは肌を休ませることができます。
ですが、家にいるからって絶対光を浴びないわけではありません。
洗濯の時は紫外線もあびます。
出かける時も面倒だからってノーメイクでいましたが、すっぴんの状態の方が乾燥や紫外線等といったダメージがあるのです。

やがて、就職の時期が来まして面接どうしようかと悩んでいた時、スーパーで「シミに効く」パウダーファンデーションを発見しました。
それまでは、リキッドのファンデーションしか使ってなくて「化粧していない。」とよく言われていましたが、思い切ってパウダーファンデーションを買いました。
そしたら、本当にシミが消えて見え、顔色も良くなりました。
面接でも採用され、パウダーファンでションは手放せなくなりました。
勿論、実際は消えているわけではありませんが目に見えてあるのとないのでは気分が変わります。

肌の乾燥にも悩んでいました。
ファンデーションを塗っても、線が入ってしまい、化粧のノリが悪く、悩んでいました。
ある日偶然100円ショップでスプレーのボトルを発見して買ってみました。
ボトルにお水を入れて顔にスプレーします。
そしたら、ファンデーションのノリも良くなり、ボトルも手放せません。

コマメに乾燥予防を心がけ、化粧をするようになりました。
今では当時よりも若く見られ、化粧のノリも良くなったので化粧も楽しくなりました。
若く見られるって嬉しいですよね!
綺麗なおばさん
やれることはやって美容に気をつけていきたいですね。

産後の美容には、夫の協力が不可欠!

出産により、女性は「お母さん」になるといいます。
産前、夫からは「頼むからいつまでも若々しくいてくれ」と言われていました。

それに対して、私は「それはあなたの協力次第だと思う」と答えました。

子供が産まれてすぐ、私のその考えは間違っていなかったことを実感しました。

育児が始まると、とにかく時間がありません。
赤ちゃんには昼も夜もなく、授乳やオムツ交換をしなければなりません。
すぐに機嫌が悪くなり、苦労して寝かしつけたら、今度は家事をこなします。
睡眠不足と疲労で、毎日クタクタでした。

ふらふらしながら寝ようとしたところで、夫に「5分でいいからスキンケアしろよ」と言われ、「5分でいいから寝かせてよ!」と怒ってしまったこともあります。

しかし育児も半年ほどすれば、夫婦共にペースが掴めてきました。
夫は私の美容のためならば、積極的に時間を作ってくれます。

まずはスキンケアです。
産後はホルモンの影響で、肌荒れや乾燥をしやすいと言われています。
化粧水や乳液は、今まで使っていたものより低刺激性で、さらさらしたものに変更しました。

またフェイスマスクを使用するようになりました。
こちらも天然由来で刺激の少ないものです。
フェイスマスクは週に1回、10分程度です。

その間、赤ちゃんの面倒は夫が見てくれるので癒しの時間です。
それからシェービングです。
出産直後は、毎日駆り立てられるように入浴を済ませていたので、最も手が回らなかった部分です。
電動シェイバーを使うようになったので、顔は洗顔のついでに短時間で処理できます。
しかし全身のシェービングには、20分ほど時間がかかってしまいます。
そこで週末、夫に前もって伝え、早めにお風呂に入って処理をするようになりました。

また産後は、体型が崩れやすいと言われています。
子供を抱えるのは力仕事ですし、見守りやおもちゃの片付けで前傾姿勢をとることが多くなります。
だから気が付くと猫背になっていたり、ひどい肩こりや腰痛を発症することもあります。
そういう時に有効なのはストレッチです。
就寝前に10分間ほど、股関節や肩をほぐしていきます。
産後ダイエット 成功
食事や運動を意識して、妊娠前以上の体重減を目標にしています。

それに加えて痛みがひどいときは、夫に肩をもんでもらったり、背中を押してもらっています。
産後は赤ちゃんを安全に生かしていくことで、心身ともにいっぱいいっぱいです。

自分1人では、美容を行う時間を作ることは難しいでしょう。
だからこそ、夫の協力は必須です。

癒しの時間を作ることで、ママもリフレッシュできます。

若々しい妻、ママでいるために、夫にも育児を頑張ってもらっています。